2020.9.18 22:40

広島、今季ワースト14失点 佐々岡監督「出る投手、出る投手が真ん中に」

広島、今季ワースト14失点 佐々岡監督「出る投手、出る投手が真ん中に」

3回、3点本塁打を放ち生還した菊池涼とタッチを交わす広島・佐々岡監督=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

3回、3点本塁打を放ち生還した菊池涼とタッチを交わす広島・佐々岡監督=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト14-5広島、12回戦、5勝5敗2分、18日、神宮)広島は投手陣が3本塁打を浴びるなど、今季ワーストの14失点を喫した。佐々岡監督は「出る投手、出る投手が真ん中に入っていた。もっと、抑えてやろうというものを見せてほしい」と奮起を促した。

 先発の床田は二回までに3点を失ったが味方が三回に逆転してくれた。それでも五回1死から5連打を浴びて降板し「逆転してもらったのに、粘ることができなかった。情けない」と肩を落とした。

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