2020.9.17 18:18

東京ドーム初勝利へ、阪神・近本が先頭打者初球弾「コンパクトにスイング」

東京ドーム初勝利へ、阪神・近本が先頭打者初球弾「コンパクトにスイング」

特集:
近本光司
1回、本塁打を放った阪神・近本=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

1回、本塁打を放った阪神・近本=東京ドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人-阪神、16回戦、17日、東京ドーム)

 阪神がいきなり先制した。1番・近本がサンチェスの初球、高めの150キロの直球を右翼スタンドに運ぶ6号ソロ。「コンパクトにスイングすることを強く意識して打席に入りました」。6月21日の巨人戦(東京ドーム)以来の先頭打者ホームランで、スコアボードに「1」を刻んだ。

 阪神は今季、開幕からここまで東京ドームで8連敗中。この日敗れると巨人戦の9年連続負け越しが決まるところで、勢いづける一発。先発の西勇を援護した。

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