2020.9.17 05:00

阪神・青柳、今季5敗目…先発全員左打者を並べたG打線につかまる

阪神・青柳、今季5敗目…先発全員左打者を並べたG打線につかまる

四回、巨人・田口麗斗のバント処理で悪送球した阪神・青柳晃洋 =東京ドーム(撮影・水島啓輔)

四回、巨人・田口麗斗のバント処理で悪送球した阪神・青柳晃洋 =東京ドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人7-6阪神、15回戦、巨人12勝3敗、16日、東京D)阪神・青柳は先発全員左打者を並べたG打線につかまり、五回途中6安打5失点で5敗目を喫した。二回に田中俊の先制ソロ、四回に立岡の適時打で2点を献上。五回は無死一、三塁で若林に適時打を浴びたところで降板し、矢野監督は「打者に向かっていくというところが、あまり感じられなかった」と不満を口にした。8月20日の巨人戦(東京ドーム)では6回1失点の好投も黒星。リベンジのマウンドで敵地での連敗を止めることができなかった。

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