2020.9.17 19:59

ヤクルトの2年目・浜田がプロ初アーチ 「しっかりと振り抜くことができた」

ヤクルトの2年目・浜田がプロ初アーチ 「しっかりと振り抜くことができた」

5回、本塁打を放ち生還したヤクルト・浜田はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

5回、本塁打を放ち生還したヤクルト・浜田はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、18回戦、17日、神宮)

 ヤクルトの浜田太貴外野手(20)が「1番・右翼」で先発し、五回にプロ初本塁打を放った。

 「少し泳ぎましたが、しっかりと振り抜くことができました。初本塁打はすごくうれしいです」

 DeNAの先発、ピープルズのカットボールを捉え、左中間席に運んだ。

 大分・明豊高では高校通算45本塁打を放ち、ドラフト4位で入団。昨季新人王を獲得した村上に続く大砲候補で、ヤクルトの未来を明るく照らす一発となった。

試合結果へプロ野球日程へ