2020.9.17 16:18

西武・本拠地最大「ライオンズ プレミアムラウンジ」誕生

西武・本拠地最大「ライオンズ プレミアムラウンジ」誕生

西武・プレミアムエキサイトシート(イメージ)

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 西武は17日、2017年12月から改修工事を進めていた、メットライフドームのバックネット裏シートの2021年シーズンからの稼働概要を発表した。

 地下部分に、バックネット裏としては12球団の本拠地で最大の広さを誇り、483人が同時に利用可能な「ライオンズ プレミアムラウンジ」が誕生する。フィールドとバックネット越しにつながる同ラウンジ内の前方部分には、新シートの「プレミアムエキサイトシート」(砂かぶり席)を203席設ける。

 辻監督は球団を通じて「いつもチームにご声援いただきありがとうございます。2017年から進めてきました改修工事がいよいよ来年春に完了し、選手たちのプレーを間近でご観戦いただけるプレミアムエキサイトシートなどが新たにできるということで、今から非常に楽しみです。きっとファンの方々の温かい声援をすぐ近くで感じることができるはずですので、選手たちもさらに気合を入れてプレーしてくれると思います。新しくなった満員のメットライフドームでファンの皆さまと一緒に勝利の喜びを分かち合いたいですし、ラウンジにいらっしゃる皆さまの目の前を通ってビクトリーロードを駆け上りたいと思います」とコメントした。