2020.9.17 17:58

日本ハム・栗山監督、ソフトバンク戦を前に「先にいきたい」

日本ハム・栗山監督、ソフトバンク戦を前に「先にいきたい」

 (パ・リーグ、日本ハム-ソフトバンク、18回戦、17日、札幌ドーム)

 日本ハム・栗山英樹監督(59)が試合前に「ホークスの後ろのピッチャーもいいからさ、先にいかれりゃキツくなるのは分かってるんだ。何とか先にいきたいっていうのはある」と先制点を取って、主導権を握りたい考えを明かした。

 攻撃面では、本塁打王と盗塁王を争う選手が“直接対決”。本塁打は日本ハム・中田翔内野手(31)が24本で、ソフトバンク・柳田悠岐外野手(31)が1本差の23本で追っている。

 盗塁では日本ハム・西川遥輝外野手(28)とソフトバンク・周東佑京内野手(24)が、ともにロッテ・和田康士朗外野手(21)と18でリーグトップに並んでいる。前日16日は西川が2盗塁、周東が1盗塁。両チームの勝敗だけでなく、個人記録も注目だ。