2020.9.16 22:46

阪神・木浪、代打で2点二塁打 先発落ちに発奮「初球から積極的に」

阪神・木浪、代打で2点二塁打 先発落ちに発奮「初球から積極的に」

8回、2点適時二塁打を放つ阪神・木浪=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

8回、2点適時二塁打を放つ阪神・木浪=東京ドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人7-6阪神、15回戦、巨人12勝3敗、16日、東京D)阪神は大量リードを許した終盤に粘りを見せた。0-7の八回に中谷と木浪がともに代打で2点二塁打。木浪は7月30日以来の先発落ちに発奮し「初球から積極的にスイングしていけた結果」と振り返った。

 九回は大山が3試合ぶりの19号2ランを放ち、1点差まで追い上げた。高めの150キロの速球を左翼席へ運び「しっかり自分のスイングができたと思う」と淡々と話した。

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