2020.9.16 21:38

阪神、敵地・東京ドームで開幕からG戦8連敗!八、九回の反撃及ばず

阪神、敵地・東京ドームで開幕からG戦8連敗!八、九回の反撃及ばず

5回、阪神・サンズの三振の判定の後、審判のもとへ行きベンチに戻る阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

5回、阪神・サンズの三振の判定の後、審判のもとへ行きベンチに戻る阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

(セ・リーグ、巨人7-6阪神、15回戦、巨人12勝3敗、16日、東京ドーム)

 阪神は6-7で巨人に敗れて、敵地・東京ドームで、開幕から8連敗となった。巨人戦は通算3勝12敗となり、9試合を残して、13年連続勝ち越しなしが決まった。

 巨人打線は岡本、坂本が不在だったが、先発した青柳が誤算だった。0-2で迎えた五回、四球と連打で1点を奪われて降板。2番手の桑原も適時打と立岡に3ランを被弾するなど、一挙5点を奪われた。

 七回まで田口の前に1安打で無得点だった打線は0-7の八回に反撃。1死満塁から代打・中谷が左越えの2点二塁打。代打・木浪も2点二塁打で続き、3点差に。九回にはデラロサから大山が19号2ランを放って、1点差まで詰め寄ったが、あと1点が遠かった。

 これで巨人とは今季最大の11・5ゲーム差となった。

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