2020.9.16 11:20

秋山が好調をキープ 4打数2安打

秋山が好調をキープ 4打数2安打

特集:
秋山翔吾
パイレーツ戦の4回、三塁への内野安打を放つレッズ・秋山=シンシナティ(共同)

パイレーツ戦の4回、三塁への内野安打を放つレッズ・秋山=シンシナティ(共同)【拡大】

 レッズ-パイレーツ(15日、シンシナティ)レッズの秋山は「1番・左翼」でフル出場し、4打数2安打、1三振だった。内容は中前打、空振り三振、三塁内野安打、三ゴロで打率は2割3分7厘。チームは4-1で勝って4連勝。

 秋山が好調をキープしている。シーズン序盤は「一番衝撃的に大きかった」と戸惑っていた速球を一回に中前打し、四回は三塁へ内野安打。今月は早くも4度目の複数安打とした。

 調子が上向く転機は8月29日にダルビッシュ(カブス)の速球を捉えた右前打だったという。屈指の好投手との対戦に際し「もう一つ何か変化がないと打席に入れないな」と施した修正に結果が伴った。きっかけとなったその試合の前と比べ、この日で打率は5分以上も上がった。(共同)

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