2020.9.15 21:58

【一問一答】阪神・矢野監督、バスターエンドラン失敗に「その責任は受け止めている」

【一問一答】

阪神・矢野監督、バスターエンドラン失敗に「その責任は受け止めている」

九回、戦況を見つめる阪神・矢野燿大監督 =東京ドーム(撮影・水島啓輔)

九回、戦況を見つめる阪神・矢野燿大監督 =東京ドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-3阪神、14回戦、巨人11勝3敗、15日、東京ドーム)阪神は巨人に敗れて、自力優勝の可能性が消滅。巨人にマジック38が点灯した。矢野燿大監督(51)のコメントは以下の通り。

 --菅野から効果的に点を奪った

 「全体的には積極的にいって、崩す一歩手前まではいけたかなというところもあるし、課題としてはもう1点、2点取れなかったという」

 --近本が2本塁打

 「もちろん、すばらしい。文句ないバッティングでした」

 --六回途中、高橋を降板させた。限界だった

 「限界っていうか、あのままいっても流れが変わらないと思って代えただけやけど」

 --七回はバスターエンドランで勝負した

 「まあ、勝負にいった結果なんで。その責任は俺自身が受け止めているし、まあ、俺としては、いくべきところでいったというところです」

 --悩んだか

 「いや、悩んでないよ」

 --巨人に優勝マジックが点灯した

 「それは俺らに関係ないよね。俺らのやるべきことは、優勝マジックが出たからといって何も変わることはない。この1敗で下を向いて野球やるわけじゃない。明日また成長して、前向いて野球やれる試合にすればいい」