2020.9.15 21:20

阪神、巨人に敗れて自力V消滅 東京ドームで今季勝ちなし7連敗

阪神、巨人に敗れて自力V消滅 東京ドームで今季勝ちなし7連敗

六回途中で降板し、ベンチで厳しい表情の阪神・高橋遥人 =東京ドーム(撮影・福島範和)

六回途中で降板し、ベンチで厳しい表情の阪神・高橋遥人 =東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-3阪神、14回戦、巨人11勝3敗、15日、東京ドーム)阪神は巨人に3-6で敗れて、自力優勝の可能性が消滅した。

 先発した高橋は3-2の六回。無死一、三塁から岡本に同点適時打を浴びると、続く丸に右前打を許して無死満塁。ここで岩貞にスイッチしたが、1死後、大城に2点適時打を浴びて、この回3失点。高橋は六回途中9安打5失点だった。

 打線は10連勝中の菅野に対して、糸原の適時打、近本の2打席連続のソロで3点を奪ったが、及ばなかった。

 チームは今季、東京ドームで6月19日からの開幕カードで3連敗を喫すると、8月18-21日は3戦連続完封負け。勝ちがなく、これで7連敗となった。

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  • 九回、戦況を見つめる阪神・矢野燿大監督=東京ドーム(撮影・水島啓輔)