2020.9.15 19:06

阪神、近本、菅野から初本塁打「最高の形」

阪神、近本、菅野から初本塁打「最高の形」

特集:
近本光司
3回、勝ち越しの本塁打を放つ阪神・近本=東京ドーム(撮影・中井誠)

3回、勝ち越しの本塁打を放つ阪神・近本=東京ドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人-阪神、14回戦、15日、東京ドーム)阪神は1-1の三回2死、近本が4号ソロを放って勝ち越した。菅野の高めの150キロを右翼席上段へ。巨人のエースからの自身初本塁打となった。

 「2死からでも塁に出てチャンスを作るために、コンパクトに強くスイングする意識で打席に入りました。甘い球を仕留めることができましたし、結果的に最高の形になって良かったです」

 今季は過去の巨人戦で打率・115、対菅野も10打数2安打と苦戦していたが、一回先頭の第1打席も右前打で先制点の起点になった。