2020.9.15 18:24

阪神、巨人・菅野から10球で先制 東京ドームで36イニングぶり得点

阪神、巨人・菅野から10球で先制 東京ドームで36イニングぶり得点

1回、適時打を放つ阪神・糸原=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)

1回、適時打を放つ阪神・糸原=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人-阪神、14回戦、15日、東京ドーム)負ければ自力優勝が消滅する阪神が早々に先制した。一回先頭の近本が右前打を放つと、4試合連続2番で先発した捕手・梅野の投犠打で1死二塁。ここで糸原が初球を中前に運んだ。開幕から無敗で11連勝を目指す巨人・菅野からわずか10球、5分で先制点を奪取した。

 前回8月18-20日の東京ドームでは3試合連続完封負け。ここで得点するのは開幕カード3戦目の6月21日、一回に近本が先頭打者ホームランを放って以来36イニングぶりとなった。