2020.9.15 21:24

【試合結果】阪神の自力V消滅 パは上位3チームが敗れる/15日のプロ野球

【試合結果】

阪神の自力V消滅 パは上位3チームが敗れる/15日のプロ野球

 プロ野球は15日、セ・パ両リーグで6試合を実施。

試合前練習 マウンドを確かめる阪神・青柳=東京ドーム(撮影・水島啓輔)


(セ・リーグ、巨人6-3阪神、14回戦、巨人11勝3敗、15日、東京D)

6回、2点適時打を放ち、ガッツポーズの巨人・大城=東京ドーム(撮影・福島範和)

 巨人が逆転勝ちで今季初の8連勝を飾った。2-3の六回に岡本の適時打と大城の2点右前打で3点を奪い、八回にも大城の適時打で1点を加えた。菅野は6回を7安打3失点と粘り、開幕戦から11連勝。阪神は連勝が4で止まった。

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(セ・リーグ、広島6-3中日、16回戦、広島8勝7敗1分、15日、マツダ)

グータッチする広島・佐々岡監督=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)

 広島が連敗を3で止めた。一回にピレラの適時二塁打と鈴木誠の3ランで4点。八回は堂林が2点二塁打を放った。九里は6回1失点で4勝目を挙げ、フランスアは9セーブ目。中日は大野雄が誤算で3本塁打での反撃も及ばなかった。

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(セ・リーグ、ヤクルト3-8DeNA、16回戦、DeNA9勝6敗1分、15日、神宮)

タッチを交わすソトらDeNAナイン=神宮球場(撮影・岡田亮二)

 DeNAは一回にソトの2ランで先制。2-2の三回はソトの適時打で勝ち越した。四、六回と着実に加点し、八回に柴田の3点二塁打で突き放した。坂本が六回途中まで3失点で2勝目を挙げた。ヤクルトは今季ワーストの6連敗。

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(パ・リーグ、西武4-3ロッテ、15回戦、西武10勝5敗、15日、メットライフ)

8回に逆転の2点本塁打を放った西武・スパンジェンバーグがお立ち台でガッツポーズ=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

 西武は1-3の八回に金子の適時打、スパンジェンバーグの11号2ランで3点を奪い逆転した。八回を三者凡退に抑えた小川が2勝目、増田が18セーブ目を挙げた。ロッテは2番手のハーマンが踏ん張れず、連勝が3で止まった。

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(パ・リーグ、オリックス5-1楽天、13回戦、オリックス7勝5敗1分、15日、ほっと神戸)

お立ち台後、ファンの声援に応えるオリックス・大下(左)とオリックス・山本。大下は借り物ユニホーム=ほっともっとフィールド神戸(撮影・岡田茂)

 オリックスが連敗を3でストップ。二回に松井佑の右前打で追い付き、ルーキー大下のプロ初打席本塁打となる3ランで勝ち越した。四回は安達が一発。山本は8回を浅村のソロによる1失点で5勝目。楽天は辛島が踏ん張れず3敗目。

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(パ・リーグ、日本ハム3-2ソフトバンク、16回戦、ソフトバンク9勝6敗1分、15日、札幌D)

ウイニングボールを手にする日本ハム・上沢=札幌ドーム(撮影・矢島康弘)

 日本ハムの上沢は三塁すら踏ませず8回を投げ切り、6勝目。宮西が2セーブ目。西川は二回に先制2点二塁打、八回は適時打を放った。ソフトバンクは千賀が148球で完投したが、九回に柳田と川島のソロ2本と反撃が遅かった。

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