2020.9.8 20:59

専大が神奈川工科大に3-1で勝利/大学野球

専大が神奈川工科大に3-1で勝利/大学野球

専大・菊地(撮影・赤堀宏幸)

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 東都大学野球の専大が8日、神奈川・伊勢原市の専大グラウンドで神奈川大学野球の神奈川工科大とオープン戦を行い、3-1で勝利した。

 専大は二回に7番・村上の左前打で先制し、五回にも2本の長短打などで2点を追加し、先発の最速147キロ右腕・菊地史玖投手(2年)が5回3安打1四球4三振無安打に抑え、その後6投手の継投で1失点に抑えて逃げ切った。

 183センチ、88キロの菊地の好投に斎藤正直監督は「菊地がスピードを抑えて5回を投げてくれ、先発のメドが立った。打者としてもいけるので二刀流も考えられて、大きな戦力になると思う」と話した。

 東都で最多の1部リーグ優勝32度の専大は、ドラフト候補左腕・佐藤祥万投手(4年)を中心にこの秋、2部リーグ優勝を目指す。