2020.9.5 18:14

広島・大瀬良が四回途中8失点の大炎上 DeNAに大敗

広島・大瀬良が四回途中8失点の大炎上 DeNAに大敗

4回、マウンドの大瀬良のもとへ集まる広島ナイン=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)

4回、マウンドの大瀬良のもとへ集まる広島ナイン=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、広島1-10DeNA、16回戦、DeNA9勝5敗2分、5日、マツダ)広島・大瀬良大地投手(29)が5日、DeNA16回戦(マツダ)に先発し、四回途中(3回1/3)で、ともに今季ワーストとなる9安打&8失点で4敗目(6勝)を喫した。

 「球の精度が悪く、制球は高かった。自分の球を投げることができず、2試合連続で悔しい結果となった。自分を見つめ直し、また頑張ります」

 一回に2点の先制を許すと、三回にはソトにソロ、四回は柴田に3ラン。1死後、梶谷に中前打を許したところで、佐々岡監督がタオルを投入した。大瀬良の後に登板した中田がソトに3ランを浴び、失点は「8」に膨れ上がった。

 前回8月29日の阪神戦(マツダ)でも3回7安打5失点で黒星を喫しており、エースがまさかの2試合連続の早期降板となった。

 佐々岡監督は「(大瀬良)大地の状態があまりよくなかったし、球も悪かった。あそこで試合が決まった」と語り、登板間隔をあける可能性について「考えるよ。今からね」と否定しなかった。

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  • 先発の広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)