2020.8.30 22:47

広島競り負け…佐々岡監督「1点を争う試合での四球はこういうことになる」

広島競り負け…佐々岡監督「1点を争う試合での四球はこういうことになる」

選手交代を告げる広島・佐々岡真司監督=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)

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 (セ・リーグ、広島3-5阪神=延長十回、14回戦、阪神7勝5敗2分、30日、マツダ)広島が阪神に2連敗を喫し、2カード連続の負け越し。シーズンの折り返しとなる60試合目を終えた広島・佐々岡真司監督(53)のコメントは下記の通り。

 --3-3の延長十回に投入した守護神・フランスアが先頭・近本への四球から2死一、二塁を招き、大山に決勝の2点三塁打を許した

 「ああいうところで投げる投手は先頭。相手ピッチャーとの違いはそこ。先頭打者というのはずっと言っている。1点を争うゲームでのフォアボールはこういうことになる」

 --シーズンの半分となる60試合を終えた

 「チーム状態がよくないところでひとつずつ借金を返さないといけない」

 --打線は3点のビハインドを追いついた

 「点が取れていない分、なかなか追い越せていないところ。先発が頑張らないといけない。いきなりの3失点は厳しい」

 --後半戦の戦い方は

 「ピッチャーを中心の守る野球が基本だけど、打って勝って勢いに乗りたい」

 --前日の試合中の守備で左足首をひねり、この日は欠場した堂林の状態は

 「大丈夫」

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