2020.8.28 19:51

駒大と城西大は引き分け、プロ注目3投手が登板

駒大と城西大は引き分け、プロ注目3投手が登板

駒大・竹本祐瑛投手は、城西大戦で九回に登板、2安打1四球2三振無失点(撮影・赤堀宏幸)

駒大・竹本祐瑛投手は、城西大戦で九回に登板、2安打1四球2三振無失点(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球の駒大は28日、埼玉・毛呂山町の城西大硬式野球場で、首都大学野球(2部)の城西大とオープン戦を行い、4-4で引き分けた。

 すでに国内4球団が視察を終えているプロ注目の3投手が登板した。駒大の最速150キロ右腕・竹本祐瑛(ひろあき)投手(4年)は2安打1四球2三振で無失点。城西大の最速143キロ左腕・唐沢裕貴投手(4年)は先発して3回3安打1四球2三振2失点、下手投げ右腕・大見永任投手(4年)は救援で2回2安打1四球1失点だった。

 竹本は巨人・菅野、唐沢は元ソフトバンクの大隣氏が目標。大見は北九州高の先輩である楽天・福森を尊敬している。3投手は秋のリーグ戦に向けて調整を続ける。

  • 城西大・唐沢裕貴投手は、駒大戦で先発し、3回3安打1四球2三振2失点(撮影・赤堀宏幸)
  • 城西大・大見永任投手は、駒大戦に救援、2回2安打1失点(撮影・赤堀宏幸)