2020.8.17 18:53

法大、全勝優勝ならず 青木監督「東京六大学のレベルの高さを痛感した」

法大、全勝優勝ならず 青木監督「東京六大学のレベルの高さを痛感した」

敗れて肩を落とす法政ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)

敗れて肩を落とす法政ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)【拡大】

 東京六大学野球リーグは17日、神宮球場で2試合が行われ、前日に3季ぶりの優勝が決まった法大は立大に0-5で敗れ、4勝1敗で終えた。立大は3勝2敗。明大は東大を9-1で下し、今季初勝利(4敗)を挙げた。東大は4連敗で45季連続の最下位が確定。

 法大は立大の中崎ら3投手に4安打に封じられた。明大は一回に5点を先取し、計14安打、7盗塁と攻勢を続けた。

法大・青木監督(全勝優勝ならず)「全勝を狙っていったが、先制されて苦しい展開になった。東京六大学のレベルの高さを痛感した。秋に向けて、好投手を打てるよう打線を強化したい」

明大・田中監督(今季最終戦で就任後初勝利)「(コーチだった)去年までと気持ちは変わらない。1カ月後の秋のリーグ戦まで足らないところがあるので鍛えたい」

試合日程へ

  • 勝利し笑顔の立教ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)
  • 1回、力投する立教大の先発・中崎響介=神宮球場(撮影・桐原正道)