2020.8.17 18:51

立大、V校に意地見せる 中崎「自分の投球で勢いづけたかった」/東京六大学

立大、V校に意地見せる 中崎「自分の投球で勢いづけたかった」/東京六大学

1回、力投する立教大の先発・中崎響介=神宮球場(撮影・桐原正道)

1回、力投する立教大の先発・中崎響介=神宮球場(撮影・桐原正道)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第8日(17日、立大5-0法大、神宮)立大が優勝校の法大に土を付けた。3投手による無失点リレーで今季最終戦を飾った。前日の早大戦で1安打無得点だった打線は、14三振しながら11安打と奮起。6回を3安打に抑えた先発の中崎は「自分の投球でチームを、打線を勢いづけたかった」と責任を果たして安堵した。

 最後に課題の投手陣が活躍し、溝口監督は「このまま負けて終わるのと、勝って秋(のリーグ戦)に向かうのは大違い」と話した。

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  • 勝利し笑顔の立教ナイン=神宮球場(撮影・桐原正道)