2020.8.14 20:44

立大・冨永、勝負強く6打点「勝負強い打撃を心掛け、実行できた」/東京六大学

立大・冨永、勝負強く6打点「勝負強い打撃を心掛け、実行できた」/東京六大学

1回、2点適時打を放つ立大・冨永=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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 東京六大学野球春季リーグ第5日(14日、立大12-3東大、神宮)立大は7番冨永が6打点をマークし、大量12得点の立役者となった。一回無死満塁での右前打など3本の2点適時打。「勝負強い打撃を心掛け、実行できた」。打撃練習で好機を想定し、初球と最後の1球に集中した成果に声を弾ませた。

 今季初戦で勝ち越し本塁打を放ったが、主役の座は初白星の1年生投手、池田陽に持っていかれていた。溝口監督は「冨永のヒーローインタビューがあって良かった。期待通りの打撃」とねぎらった。

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