2020.8.13 15:15

慶大が開幕3連勝/東京六大学

慶大が開幕3連勝/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ戦は13日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は、慶大が明大を11-2で下し、開幕から3連勝とした。

 慶大は、二回に初スタメンの5番・萩尾匡也外野手(2年)の右越えソロで先制し、三回には4番・正木智也外野手(3年)の犠飛で追加点を挙げ、さらに四回に4点、六回に2点、八回に3点と計16安打で11得点を挙げ、4投手の継投で2失点に抑え、連勝を3に伸ばした。

 この日、左越え2ランを含む2安打5打点の正木は、「このところ単打が続いていたので、1本(本塁打が)出て、勢いがついた」と4番の仕事を果たし、笑顔を見せた。

 リーグ戦は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、通常の2戦先勝勝ち点方式ではなく、1試合総当たり制で今月10日に開幕し、最終カードは恒例の早慶戦が15日に行われる。