2020.8.11 16:35

法大、投打の中心選手が活躍 左腕鈴木が3安打無失点の11奪三振

法大、投打の中心選手が活躍 左腕鈴木が3安打無失点の11奪三振

先発の法政大・鈴木昭汰=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

先発の法政大・鈴木昭汰=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東京六大学野球第2日(11日、法大6-3東大、神宮)法大が投打の中心選手の活躍で東大を下した。

 左腕鈴木は変化球が切れて6回を3安打無失点の11奪三振。「前半は真っすぐ、後半は変化球で攻めた」と納得の投球で「一戦必勝で優勝したい」と先を見据えた。4番の村田は四回にリーグ戦初安打となる右越え先制2ラン。新型コロナによる自粛中にバッティングセンターに通うなど努力が認められて4番に座る。これまで出場機会に恵まれず「心が折れそうになった」と悔しさを4年生最後の年にぶつける。

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  • 4回、先制の2点本塁打を放つ法政大・村田雄大=神宮球場(撮影・加藤圭祐)