2020.8.11 22:56

阪神・ガルシア、待望の初勝利「これからの自分の投球に結び付くように」

阪神・ガルシア、待望の初勝利「これからの自分の投球に結び付くように」

今季初勝利でポーズを決める阪神・ガルシア=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

今季初勝利でポーズを決める阪神・ガルシア=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA2-9阪神、11回戦、DeNA5勝5敗1分、11日、横浜)阪神のガルシアが8度目の先発で待望の今季初勝利を挙げた。4四球を与えたが、力のある速球で押し込み、7回4安打1失点と好投。「すごくうれしい。これからの自分の投球に結び付くようにやっていきたい」と白い歯を見せた。

 一回に先制してもらいながらその裏に同点ソロを浴びた。立ち上がりは不安定だったが、尻上がりに調子を取り戻し、味方の援護を呼び込んだ。福原投手コーチは「中盤からは彼本来の投球ができていた。いい投球をしてくれた」と評価した。

尾仲(九回に今季初登板し無失点)「一日でも早く投げたいという思いだった。まずはゼロで抑えることができて良かった」

近本(3安打3得点)「塁に出て、ホームにかえってくることが自分の仕事。続けていけるように頑張る」

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  • 6回を投げ終えた阪神・ガルシア=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)