2020.8.8 21:50

【試合結果】広島・大瀬良4勝目、巨人3連敗/8日のプロ野球

【試合結果】

広島・大瀬良4勝目、巨人3連敗/8日のプロ野球

 プロ野球は8日、セ・パ両リーグで6試合が行われた。

練習中に会話する日本ハム・中田と西武・森=札幌ドーム(撮影・今野顕)

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(セ・リーグ、中日3-1巨人、8回戦、4勝4敗、8日、ナゴヤD)

7回、逆転の3点本塁打を放つ中日・福田=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)

 中日が逆転勝ちした。0-1の七回1死から連打で一、三塁とし、福田が2号3ランを放った。救援の福が3勝目でR・マルティネスが6セーブ目。岡本の15号ソロで先制した巨人は六回まで好投の畠が痛打を浴び、3連敗となった。

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(セ・リーグ、広島2-1阪神、7回戦、阪神3勝3敗1分、8日、マツダ)

試合に勝利し、ナインを迎える広島・佐々岡監督と大瀬良=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)

 広島が競り勝った。1-1の七回に代打坂倉の中前適時打で勝ち越した。大瀬良は要所で粘り、7回1失点で4勝目。阪神は七回の好機に福留が併殺打に倒れるなど打線が振るわず、好投の西勇を援護できなかった。

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(セ・リーグ、ヤクルト4-5DeNA、8回戦、DeNA4勝3敗1分、8日、神宮)

試合に勝利し、佐野(左)らナインとタッチを交わすDeNA・今永(同3人目)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 DeNAが2位に浮上した。2-2の五回に佐野の7号2ランで勝ち越し、七回に宮崎の適時打で加点。今永が六回途中2失点で5勝目。継投でしのぎきった。ヤクルトは小川が5回4失点と踏ん張れず、終盤の反撃も及ばなかった。

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(パ・リーグ、オリックス3-9ロッテ、11回戦、ロッテ9勝1敗1分、8日、京セラ)

3回、ロッテ・マーティンは2点本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)

 ロッテが今季最多の16安打を放った。二回に藤岡の適時三塁打で先制し、三回はマーティンの10号2ランなどで3得点。マーティンは四回も2点二塁打で計4打点。二木が7回2失点で今季初勝利。オリックスはK-鈴木が乱調だった。

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(パ・リーグ、日本ハム7-6西武、8回戦、日本ハム6勝2敗、8日、札幌D)

7回裏、日ハム・杉谷が二塁打を放つ=札幌ドーム(撮影・今野顕)

 日本ハムが逆転勝ちで3連勝。2-6の七回に近藤の適時打、中田の適時二塁打、渡辺の2点適時打などで5点を奪った。3番手で1回無失点の井口が今季初勝利、玉井がプロ初セーブを挙げた。西武は救援陣が崩れ、3連敗を喫した。

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(パ・リーグ、楽天4-2ソフトバンク、11回戦、楽天6勝5敗、8日、楽天生命)

4回を終え、ガッツポーズでベンチで戻る楽天・塩見=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

 楽天が単独首位に浮上。二回に渡辺佳と田中の適時二塁打2本で先行。三回はロメロのソロ、八回は島内の適時打で加点した。塩見が6回2/3を無失点で3勝目。ブセニッツが4セーブ目。ソフトバンクは6カードぶりに負け越した。

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