2020.7.31 21:29

巨人・原監督、畠は危険球退場も「もう一度、チャンスはある」

巨人・原監督、畠は危険球退場も「もう一度、チャンスはある」

初勝利を挙げ、原辰徳監督(右)と写真撮影に臨む巨人・大江=東京ドーム(撮影・福島範和)

初勝利を挙げ、原辰徳監督(右)と写真撮影に臨む巨人・大江=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人2-1広島、7回戦、巨人5勝1敗1分、31日、東京D)巨人は0-1の四回に亀井と丸の適時打で2点を奪い逆転した。畠が五回途中で危険球により退場したが、救援5投手が無失点でつないだ。3番手の大江がプロ初勝利。広島は打線が3安打の1点止まりで、巨人戦4連敗を喫した。

 原監督は畠について、「非常にメリハリのきいた、いい投球をしてくれた。もう一度、チャンスはあると思う」と評価。「勝つというのはいろいろなものを越えて初めてくる。糧と思ってやってもらいたい」と今後に期待していた。

試合結果へプロ野球日程へ