2020.7.23 05:00

阪神・大山、痛恨悪送球 矢野監督「スローイングのミスはプロとして…」

阪神・大山、痛恨悪送球 矢野監督「スローイングのミスはプロとして…」

9回、悪送球の阪神・大山=甲子園球場(撮影・二星昭子)

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 (セ・リーグ、阪神3-3広島=延長十回規定により引き分け、4回戦、阪神3勝1分、22日、甲子園)大山が痛恨の失策だ。2-1の九回1死二塁、長野の三ゴロを処理して一塁に悪送球。二走の生還を許して同点とされた。矢野監督は、大山について「スローイングのミスはプロとして…。星野(仙一)さんも言っていたが、プロとしては捕ったら(アウトにしてほしい)」と厳しい表情も「最後(十回)にヒットを打った。(ミスを)取り返そうという気持ちはある」とフォローした。

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