2020.7.15 21:07

阪神が六回に反撃 梅野タイムリーなどで同点に追いつく

阪神が六回に反撃 梅野タイムリーなどで同点に追いつく

特集:
梅野隆太郎
6回、適時打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・門井聡)

6回、適時打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、5回戦、15日、甲子園)

 阪神が梅野隆太郎捕手(29)の適時打、糸原健斗内野手(27)の犠飛などで同点に追いついた。

 1-4の六回。先頭のボーアが中前打、続くサンズが四球を選び、無死一、二塁の好機を作ると梅野が長谷川から中前へ適時打を放ち、まずは1点を返す。

 さらに、木浪の犠打、福留の四球で1死満塁。近本が押し出しの四球で1点差に迫ると、糸原が右翼へ犠飛を放ち、同点に追いついた。

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  • 6回、阪神・梅野隆太郎の適時打で生還する阪神・ボーア=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)