2020.7.14 21:36

中3日で先発のDeNA・大貫が8回2失点で今季初勝利

中3日で先発のDeNA・大貫が8回2失点で今季初勝利

先発のDeNA・大貫=ナゴヤドーム(撮影・岡田茂)

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 (セ・リーグ、中日3-5DeNA、4回戦、DeNA4勝、14日、ナゴヤD)DeNAが0-1の四回に打者一巡の猛攻で逆転し、対中日4連勝。中3日で先発し、8回3安打2失点と好投した大貫が今季初勝利(2敗)。中日は3連敗を喫した。

 中日は一回、大貫の立ち上がりを攻め、1死二塁の好機を作ると、福田の大きく弾んだ一ゴロをDeNA・ロペスが一塁へ悪送球。その間に、走者・大島が生還し、先制点を奪った。

 一方、DeNAは四回無死一、二塁から4番・佐野が中日先発・山本の変化球を詰まりながらも中前に運び同点とする。その後、一死満塁とチャンスを広げると、倉本の遊ゴロの間に1点を奪い、逆転に成功。伊藤光の左前適時打、梶谷の左越え2点二塁打でこの回、一挙5点を挙げた。

 中日はその裏に、A・マルティネスが来日初本塁打。九回にも、A・マルティネスが適時打を放ち、2点差。なおも2死一塁としたが、最後はDeNAの守護神・山崎が代打・井領を二ゴロに打ち取り、反撃をしのいだ。