2020.7.13 13:04

阪神・秋山、ヤクルト戦に向けて調整 岩貞に刺激受け「先発として長いイニングを投げる」

阪神・秋山、ヤクルト戦に向けて調整 岩貞に刺激受け「先発として長いイニングを投げる」

練習する阪神・秋山=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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 阪神・秋山拓巳投手(29)が13日、甲子園の室内練習場で行われた投手指名練習に参加。先発予定の14日のヤクルト戦(甲子園)に向けて意気込みを語った。

 「先発として長いイニングを投げることが仕事だと思う。(リリーフに)助けてもらうことが多いので、1個でも多くのアウトを取れるように投げていきたい」

 前日12日、守護神の藤川が右肩のコンディション不良のため出場選手登録を抹消。リリーフ陣に負担をかけられない、という思いだ。

 前回1日の中日戦(ナゴヤドーム)は4回1/3を投げて6失点で負け投手となった。前日12日のDeNA戦(甲子園)で8回無失点と好投した同級生の岩貞に刺激を受け、自身のインスタグラムに「俺も負けずに頑張ろう」と投稿した。

 開幕直後に比べると打線の状態もいい。「点を取ってくれると思うので、その後のイニングとか、要所を締めながら、流れを止めないようなピッチングができれば」と秋山。目指すは、今季初勝利を完投で飾ることだ。