2020.7.13 15:30

【一問一答】田沢純一「残りの野球人生短い」 新天地に懸ける思い

【一問一答】

田沢純一「残りの野球人生短い」 新天地に懸ける思い

入団会見で話す、BCリーグ埼玉武蔵ヒートベアーズ・田沢純一=埼玉県熊谷市(撮影・加藤圭祐)

入団会見で話す、BCリーグ埼玉武蔵ヒートベアーズ・田沢純一=埼玉県熊谷市(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 米大リーグ、レッドソックスなどで活躍し、独立リーグのルートインBCリーグ埼玉に入団した田沢純一投手(34)は13日、埼玉県熊谷市で記者会見した。

 田沢はすがすがしい表情で新天地に懸ける思いを口にした。(共同)

 -3月にレッズとのマイナー契約が解除、ようやく所属先が決まった。

 「残りの野球人生が短いのも自分で分かっている。コロナの中で米国のマイナーリーグもなくなったりしている。やれる場所がなかなかない中で、オファーをもらえてうれしかった。多少なりとも日本でプレーするのもありかなと」

 -抱負は。

 「一球一球を大事にしながらチームに貢献することが大事」

 -コンディションは。

 「まだBCリーグの球などに触っていない。体自体は準備できてきていると思うが、米国とマウンドも違う。対応していきたい」

 -将来的な日本のプロ野球でのプレーは。

 「いろいろなこともあるし、難しいかもしれないが、そこは今季が終わってから」