2020.7.8 15:56

巨人の最速152キロ右腕が内野手転向、村上は両打に

巨人の最速152キロ右腕が内野手転向、村上は両打に

 日本野球機構(NPB)は8日、巨人の育成選手・山上信吾投手(20)の登録を内野手に変更すると発表した。山上は群馬・常磐高から2018年に育成ドラフト2位で巨人に入団。高2で投手に本格転向するまでは遊撃手を務めていた。最速152キロ右腕として期待されていたが、打者として再出発を図ることになった。

 また、村上海斗外野手(25)の登録を「右投右打」から「右投両打」に変更することも発表。村上は18年に奈良学園大からドラフト7位で入団。189センチの大型外野手で、遠投は110メートルを記録するなど身体能力の高さには定評がある。