2020.7.5 17:59

中日の4番・ビシエドが2発含む4打点!巨人の連勝は3でストップ

中日の4番・ビシエドが2発含む4打点!巨人の連勝は3でストップ

5回、2点本塁打を放つ中日・ビシエド=東京ドーム (撮影・中井誠)

5回、2点本塁打を放つ中日・ビシエド=東京ドーム (撮影・中井誠)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4-6中日、3回戦、巨人2勝1敗、5日、東京D)中日が15安打を放ち、巨人投手陣を打ち崩した。中日の4番・ビシエドは超特大アーチなど4打点の大暴れだった。巨人の連勝は3でストップ。

 中日は二回2死一、三塁の場面で、今季初スタメンとなった1番・溝脇が右中間へ適時三塁打を放って2点を先制。さらに三回、ビシエドの中前適時打で1点を追加した。

 巨人に2点を返され、中日の1点リードで迎えた五回、2死一塁で打席に入った中日の4番・ビシエドは打った瞬間スタンドインとわかる豪快な4号2ラン。ボールは勢いよく左翼席の上段に飛び込んだ。

 巨人は六回、中島のソロ本塁打で2点差に詰め寄ると、八回二死一、三塁で、2日のDeNA戦で右肘に死球を受けて途中交代した巨人・亀井が代打で登場。遊撃への適時内野安打で1点差とした。

 しかし巨人の反撃もここまで。中日は九回、ビシエドがこの日2本目となる5号ソロを右中間席へ運び、とどめを刺した。

 中日・与田剛監督 「なんとか次の1点を取りに行ったんですけど、なかなか点が取れず。選手が粘ってくれました。(捕手で先発出場したA・マルティネスについて)去年から非常にいい状態。今シーズン楽しみな選手として期待している。(2ホーマーのビシエドについて)見事な一発でした。3連敗せずにひとつ勝ててよかった」

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  • 9回、本塁打を放つ中日・ビシエド=東京ドーム(撮影・中井誠)
  • 9回中日・ビシエドが今日2本目の本塁打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 9回、本塁打を放った中日・ビシエドを出迎える中日ベンチ=東京ドーム(撮影・中井誠)