2020.7.3 21:28

中日のA・マルティネスが代打で来日初出場。空振り三振に「次のチャンスは結果を」

中日のA・マルティネスが代打で来日初出場。空振り三振に「次のチャンスは結果を」

8回、空振り三振に倒れる中日のA・マルティネス=東京ドーム(撮影・中井誠)

8回、空振り三振に倒れる中日のA・マルティネス=東京ドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 1日に育成から支配下登録された中日のアリエル・マルティネス捕手(24)が3日、巨人1回戦(東京ドーム)の八回に代打で来日初出場。来日3年目で初打席を迎えたが菅野を相手に空振り三振を喫した。

 2球で追い込まれてから4、5球目を見送ってカウントを整えたが、最後は外角低めのスライダーにバットが空を切った。

 初出場には「1軍に上げてもらってすぐにチャンスをくれたのでうれしかった」と喜んだ一方、「次のチャンスは結果を出したい」と味わった悔しさを次の出場機会にぶつけるつもり。送り出した与田監督は「いきなりガンガン、全部打てるわけではない。三振したけど、これから1軍のレベルをどんどん経験していかないと。チャンスがあったら使っていきたい」と話した。

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