2020.7.1 05:00

【一問一答】ヤクルト・奥川「雨はあまり関係なかった」

【一問一答】

ヤクルト・奥川「雨はあまり関係なかった」

雨が降りしきる中で奥川が好投。再び自己最速タイの154キロをマークした(球団提供)

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 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=星稜高=が30日、イースタン・リーグ、ロッテ戦(戸田)に先発。2度目の実戦登板も、1回を3人で完全に抑えた。三振は1つ奪い、直球は自己最速タイの154キロを計測。雨で約10分間の中断を挟むなど悪条件だったが、前回登板した20日の西武戦に続き、外野への打球もない圧巻の投球だった。

 --降雨中断。ベンチでの助言は

 「変化球がちょっと抜けていたので、(小野寺投手コーチから)アドバイスがありましたけど、そこでも修正しきれなかったのがきょうの反省点かなと思います」

 --足元は気になった

 「雨はあまり関係なかった。多少ボールがぬれたりとかはありましたけど、一番は自分のフォームのバランスがイマイチだったと思います」

 --試合前の調整法やルーティンは

 「試合まで結構時間があったり、高校時代とは流れも違う。(試合の日は)ちょっと早めに出てきて、ゆっくり準備するようにしています」

 --前回登板後の反応は

 「『良かったね』というメッセージを両親からも、星稜高校のスタッフからもらいましたね。(林)監督、高校時代に教わっていた投手コーチからも連絡を頂きました」