2020.6.28 14:27

ヤクルト・山田大が二回に突如崩れ降板 2番手は寺島

ヤクルト・山田大が二回に突如崩れ降板 2番手は寺島

1回、力投するヤクルト・山田大=神宮球場(撮影・福島範和)

1回、力投するヤクルト・山田大=神宮球場(撮影・福島範和)【拡大】

 ヤクルト・山田大樹投手(31)が28日、巨人3回戦(神宮)に先発。序盤から制球が定まらず、2回持たず降板となった。

 一回は先頭の増田大に右前打、続く丸に四球を与えたが後続を抑え、無失点。二回は先頭の陽を右飛に打ち取ったが亀井、中島に連続四球。その後、2死満塁とされ増田大にこの回3つ目となる四球で押し出しで先制点を献上。続く丸に右前へ2点適時打を浴びたところで交代となった。

 2番手は寺島が登板したが、打線の勢いを止められず二回は合計5点を失った。

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