2020.6.14 10:24

張本勲氏、交流試合を決めた高野連に「ありがとうと言いたい」 大魔神も“あっぱれ”

張本勲氏、交流試合を決めた高野連に「ありがとうと言いたい」 大魔神も“あっぱれ”

張本勲氏

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 野球評論家の張本勲氏(79)が14日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」にリモート出演。8月に甲子園で高校野球の交流試合が決まったことについてコメントした。

 日本高野連(八田英二会長)は10日、ウェブによる理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月に中止となった選抜高校野球の出場32校を、8月に甲子園に招く「2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)」の開催を決めた。原則無観客で1チーム1試合の計16試合を予定している。

 張本氏は「高野連はいい配慮してくれましたね」と、今回の決定を歓迎。自身も以前から選抜高校野球の出場校に試合をさせてあげてほしいと主張していたため、交流試合の開催を決めた高野連に「ほんとにいい配慮してくれました。ありがとうと言いたいですよ」と、感謝の思いを伝えた。

 また、大魔神といわれ元横浜の絶対的守護神として活躍した野球評論家、佐々木主浩氏(52)も「“あっぱれ”で」と、今回の決定を支持。「選抜なくなったときの涙見たときにこちらも胸が痛かった。非常にいいことだと思います」と語り、交流試合の開催を喜んだ。