2020.6.12 05:02

阪神D1・西純、憧れ西勇と初キャッチボール

阪神D1・西純、憧れ西勇と初キャッチボール

特集:
西勇輝
西純(右、円内)と初のキャッチボールを終え、話をする西勇

西純(右、円内)と初のキャッチボールを終え、話をする西勇【拡大】

 11日は雨のため1軍、2軍とも阪神の残留組は甲子園室内で練習。西勇と、遠戚にあたるドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園高=が、初めてキャッチボールを行った。

 「軽く投げてるのに球に威力があるというか、回転がものすごくキレイ。キャッチボールから違うなと思ってました」と、驚きながら目を輝かせたドラ1ルーキー。これまで鳴尾浜など同じグラウンドで練習をすることはあったが、ついに実現。憧れの存在を相手に貴重な経験となった。

 西純は14日のOBC高島との練習試合(鳴尾浜)に登板予定で、この日はブルペンで55球ほど投球。「この前の試合がシュート回転が少なく指にかかったボールが多かったので、その感じを意識しつつ、高さであったり逆球があったので、そのあたりを減らしていければ」と意気込んだ。

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