2020.6.3 12:00

【スワローズフィルム(64)】期待値高いサイド右腕・市川悠太、2年目の今季はプロ初登板目指す

【スワローズフィルム(64)】

期待値高いサイド右腕・市川悠太、2年目の今季はプロ初登板目指す

 全国のヤクルトファンに笑顔を-。ヤクルトの選手の表情や、必死に汗を流す姿をお届けする企画「スワローズフィルム」の第64回は、市川悠太投手(19)です。ルーキーイヤーの昨季はイースタン・リーグで18試合に登板し、最終戦では初めて出場選手登録されました。切れのある直球が武器のサイドスロー右腕は、今春のキャンプ途中から1軍に合流するなど期待値も高いです。2年目の今季はプロ初登板を目指します。


 (1)宮崎・西都キャンプでブルペン投球をする市川投手。今季はプロ初登板を目指し、アピールを続けます(撮影・蔵賢斗)


 (2)宮崎・西都キャンプでブルペン投球をする市川投手。明徳義塾高時代に同校の馬淵監督の勧めで横手投げに転向し、プロの道を切り開きました(撮影・蔵賢斗)


 (3)宮崎・西都キャンプでノックを受ける市川投手。2年目の19歳は元気はつらつとプレーします(撮影・山田俊介)


 (4)宮崎・西都キャンプでノックを受ける市川投手。どんな練習にも全力で取り組みます(撮影・山田俊介)


 (5)宮崎・西都キャンプでブルペン投球をする市川投手。プロ入り後、高津監督から“伝家の宝刀”シンカーを教わりました(撮影・蔵賢斗)


 (6)宮崎・西都キャンプで施設内を移動する市川投手。青空が映えます(撮影・山田俊介)


 (7)沖縄・浦添キャンプでウオーミングアップに励む市川投手。キャンプ途中に1軍に合流し、首脳陣の前でアピールしました(撮影・長尾みなみ)