2020.6.3 20:13

オリ・アルバース、新フォームに手応え「真っすぐが伸びていた」

オリ・アルバース、新フォームに手応え「真っすぐが伸びていた」

先発のオリックス・アルバース=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)

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 オリックスのアンドリュー・アルバース投手が3日、ソフトバンクとの練習試合(京セラ)に先発。3回を投げ、2安打無失点、6奪三振と好投した。

 「きょうは真っすぐが伸びていた。打者が振り遅れたり、ファウルにしていたので手応えはあります」

 一回、先頭の川島を見逃し三振。今宮には中前打を許すが、柳田、バレンティンを連続三振に斬った。直球を軸に組み立て、3回をゼロ封した。

 来日1年目の2018年に9勝をマークするなど活躍したが、その後は腰痛に悩まされ、昨季も思うような結果は残せず。オフに手術に踏み切り、投球フォームも変更した。腰の負担を軽減するため、投球時の右足を着地の仕方を変え、「後ろ足のお尻を意識することで、前足が早く着地する。その分、腰に負担がかからない」と説明。新たなスタイルで開幕ローテーション入りを目指す。

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