2020.5.24 05:03

セ開幕カード 有力候補は巨人-阪神、ヤクルト-中日、DeNA-広島

セ開幕カード 有力候補は巨人-阪神、ヤクルト-中日、DeNA-広島

 セ・リーグの開幕カードは巨人-阪神(東京ドーム)、ヤクルト-中日(神宮)、DeNA-広島(横浜)の3試合が有力候補になっていることが23日、分かった。

 25日にオンライン形式で12球団代表者会議が開かれ、公式戦開幕について協議する。首都圏などの緊急事態宣言が解除されれば、6月19日の公式戦開幕を目指すことが発表される見通しだ。

 移動による新型コロナウイルス感染のリスクを減らすため、セ・リーグは開幕2週間の4カードを東日本で実施し、次の2週間は西日本で実施する方向で進んでいる。当初の6月19日の日程は阪神-巨人(甲子園)、広島-DeNA(マツダ)の2試合で、20日から中日-ヤクルト(ナゴヤドーム)が組まれており、対戦相手を変えず首都圏の3球場で開幕することが有力とみられる。

 また、セ・リーグはレギュラーシーズンの試合数確保を優先させるため今季のクライマックスシリーズ(CS)を開催しない方向で調整中。パ・リーグは日程を短縮した形でのCS開催を検討している。