2020.5.22 15:55

レイズ・筒香、横浜市と和歌山・橋本市に寄付金の支援

レイズ・筒香、横浜市と和歌山・橋本市に寄付金の支援

特集:
筒香嘉智
レイズ・筒香

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 今季から米大リーグ、レイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)が22日、所属事務所を通じて、故郷の和歌山・橋本市と高校時代と前所属のDeNAの本拠地がある横浜市に寄付金(金額は未発表)の支援を行ったと発表した。

 「この度、私が生まれ育った和歌山県橋本市と、高校時代・ベイスターズ時代を過ごした横浜市を通じて寄付をしたいと思っています。野球界では、残念ながら夏の甲子園大会も中止となり、中学生や小学生も多くの大会が中止になっていると聞いています。特に、高校3年生、中学3年生、小学6年生の選手の皆さんを少しでも勇気づけられるように活用いただければと願っています」

 コメントを発表した筒香は大リーグの開幕延期に伴い、一時帰国中。現在も日本で調整を行っている。開幕が見えた段階で再渡米する方向で、「自分自身もメジャー挑戦1年目がまさかこのような状況になるとは想像もしていませんでした。今は、メジャーリーグ開幕に向けてできる準備を進めています」と報告。

 「それぞれの立場で状況は違うと思いますが、今こそ知恵と勇気を出し合い、この状況を乗り越えていきましょう」とメッセージを発信した。