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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】支配下選手枠70人→40人の強烈リストラ案浮上も…阪神は年俸削減案で巨人と二人三脚

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

支配下選手枠70人→40人の強烈リストラ案浮上も…阪神は年俸削減案で巨人と二人三脚

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「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
試合前、巨人・原監督(右)と握手を交わす阪神・矢野監督

試合前、巨人・原監督(右)と握手を交わす阪神・矢野監督【拡大】

 支配下選手枠70人→40人という強烈リストラ策も飛び交う中、阪神は巨人と同一歩調の来季148試合制の提唱です。安倍晋三首相は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言について東京、大阪など8都道府県を除く39県で解除しました。それを前に日本プロ野球は11日の12球団代表者会議と12日の臨時オーナー会議で延期していたシーズン開幕日について「最短6月19日の開幕を目指す」ことを決定。いよいよ6・19開幕でシーズン120試合、クライマックス・シリーズは開催という骨格が完成しました。しかし、各球団の経営が深刻な状況に直面する中で選手の年俸問題は暗中模索ですね。阪神はここでも巨人と二人三脚の姿勢なのです。

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