2020.5.17 13:30

巨人・元木ヘッドが「くせ者」の秘訣を紹介 インスタライブで

巨人・元木ヘッドが「くせ者」の秘訣を紹介 インスタライブで

インスタライブを行った巨人元木ヘッド(下)&宮本投手チーフコーチのスクリーンショット(球団公式インスタグラムより)

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 巨人・元木大介ヘッドコーチ(48)と宮本和知投手チーフコーチ(56)が17日、球団公式インスタグラムでファンの質問に答えるライブ配信の「番外編」に登場した。

 現役時代「くせ者」の異名をとった元木ヘッドにはファンから「ジャイアンツの中にくせ者は」との質問が届き、「吉川大幾とかがそうなってほしいなと思いますけどね」と俊足堅守のユーティリティーを挙げた。

 宮本コーチが「くせ者になるための条件は」と続けると、「怖がらないこと」と回答。元木コーチが現役時代に駆使した「隠し球」について、「斎藤(雅樹)さんや槙原(寛己)さんとか桑田(真澄)さんのときにやっていた。普通はあんな大投手、大先輩のところでできない。でも俺はやろうと思ってやった」と振り返り、「だから大幾とかも(菅野)智之が投げているときとかにやったらいい」と勇気が秘訣だと力説した。

 また、現役引退後にラーメン店を営んでいた経験を持つ元木ヘッドはファンからおススメのラーメン店を問われ、「尻手黒川道路沿いにあるラーメンショップ」を紹介。「山芋、関西で言う“とろろ”がざく切りで細長く切って置いてあるのよね。あれはうまい」と説明すると、宮本コーチも「俺も現役の時から行っていた。大好き。あそこは本当にうまいよね!」と絶賛していた。

 現役引退後にバラエティー番組などでも活躍した両コーチだけに、笑いの絶えないトークで1万3000人の視聴者を楽しませた。