2020.4.5 15:24

巨人・高橋が左肘痛発症後、初ブルペン「思ったよりよかった」

巨人・高橋が左肘痛発症後、初ブルペン「思ったよりよかった」

 巨人・高橋優貴投手(23)が5日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整を行い、左肘痛を発症後、初めてブルペンで投球練習を行った。

 現在、同球場は報道陣にも非公開となっており「自分の中では思ったよりよかったのでホッとしています。この期間を有効に使って、早く1軍に戻れるように頑張りたいです」と球団を通じてコメントした。

 2年目左腕は3月3日の日本ハム戦(札幌ドーム)で先発し、2回をパーフェクトに抑えるなど開幕ローテ入りへアピールを続けていたが、その後、左肘痛を訴え、ファームで調整していた。

 春季キャンプ後に右肩違和感を訴えてリハビリを続けていた畠もブルペン入り。「(ボールの)出力自体はいいです。細かなバランスが崩れると体への負担も大きくなってしまうので、そのあたりに注意していきたいです。先発ローテーション争いに加われるように頑張りたいです!」とコメント。リハビリ組が開幕延期期間で回復を遂げている。