2020.3.28 05:01

ヤクルトD1・奥川、“荒木トンネル”興味 新旧11番が対面

ヤクルトD1・奥川、“荒木トンネル”興味 新旧11番が対面

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日本ハム・荒木二軍監督(左)と握手を交わすヤクルト・奥川

日本ハム・荒木二軍監督(左)と握手を交わすヤクルト・奥川【拡大】

 ヤクルトD1位・奥川(星稜高)が27日、2軍の日本ハムとの練習試合の前に、相手を指揮する荒木2軍監督にあいさつ。同じヤクルトの背番号11を背負った大先輩と対面した。「『頑張れよ』と声をかけてもらいました。神宮にトンネルがあるんですよね」と奥川。1983年にフィーバーから守るため設置された地下通路“荒木トンネル”に興味を示していた。練習ではブルペンで直球のみ25球を投げた。 (戸田)

  • ブルペンで投球する奥川(右)左は高津監督=戸田球場(撮影・長尾みなみ)