2020.3.27 18:28

DeNAの2軍施設で「三浦番長vs鈴木尚」が実現

DeNAの2軍施設で「三浦番長vs鈴木尚」が実現

試合後に話すBC神奈川・鈴木監督(左)とDeNA・三浦2軍監督=横須賀市のドックオブベイスターズヨコスカ(撮影・荒木孝雄)

試合後に話すBC神奈川・鈴木監督(左)とDeNA・三浦2軍監督=横須賀市のドックオブベイスターズヨコスカ(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 BCリーグに新規参入した「神奈川フューチャードリームス」が27日、初実戦としてDeNAの2軍と横須賀市で練習試合を行った。

 神奈川の指揮を執るのは、1998年の横浜の日本一メンバーで、同年に打率・337で首位打者を獲得した鈴木尚典監督。対するDeNAの2軍は同年に自己最多タイの12勝をマークした三浦大輔監督で、当時の投打の中心選手が監督として“対戦”した。

 試合は、鈴木監督が「NPBの実力、選手のレベルの高さを感じた試合になりました」と振り返ったように12-3でDeNAが“プロの壁”の高さを見せつける内容となった。

 「万永ファーム総合コーチら一緒にやった人がいたけど、いざ戦ったら気にならず、選手のプレーに集中していました」と言いながらも、古巣との対戦には「すごく楽しかったです。不思議な感覚もありましたけど。あっちのユニホームを着ていましたからね」と笑顔をみせた。