2020.3.26 19:14

青学大がJFE東日本に勝利 チーム7安打で7得点/東都

青学大がJFE東日本に勝利 チーム7安打で7得点/東都

青学大・山田(右)とJFE・平山

青学大・山田(右)とJFE・平山【拡大】

 東都大学野球連盟の青学大と社会人野球のJFE東日本が26日、相模原市の青学大グラウンドでオープン戦を行い、7-4で青学大が勝利した。

 青学大は、1番・山田拓也内野手(2年)が一回に二塁打で出塁し、敵失などで先制のホームイン。三回には左越えにソロ本塁打を放つなど活躍し、チーム計9安打で7得点を挙げ、4投手の継投で昨夏都市対抗優勝のJFE東日本を抑えた。

 青学大・安藤寧則監督は「(都市対抗の)優勝チームとはメンバーが違うが、3連戦目で、大学のリーグ戦で1勝1敗で迎えた試合を意識して戦うように伝えた中で、それなりの結果が出せたのは収穫」とうなずいた。

 山田は「(東海大相模高の)先輩の平山快さん(JFEの内野手、4番で2安打)もいるチームで意識した。逆方向へ(の本塁打)は、スライダーに振り遅れで捕られるかと思ったのが伸びてくれた」と笑顔を見せた。

 右打ちの遊撃手としてプロ注目の平山快内野手(23)は「まだまだだけど、打ち損じが少なくなってきた。ショートの守備でも対応できていると思う」と話した。