2020.3.25 18:57

三菱日立パワーシステムズ、オープン戦で日大に快勝

三菱日立パワーシステムズ、オープン戦で日大に快勝

ドラフト候補の三菱日立パワーシステムズ・伊藤優輔投手は、日大とのオープン戦に先発し、7回4安打6三振無失点(撮影・赤堀宏幸)日大グラウンド

ドラフト候補の三菱日立パワーシステムズ・伊藤優輔投手は、日大とのオープン戦に先発し、7回4安打6三振無失点(撮影・赤堀宏幸)日大グラウンド【拡大】

 社会人野球の三菱日立パワーシステムズ(横浜市)が25日、東都大学野球の日大と千葉・習志野市の日大グラウンドでオープン戦を行い、8-1で勝利した。

 三菱日立パワーシステムズは、今秋ドラフト候補の最速150キロ右腕・伊藤優輔投手(23)が先発し、この日最速148キロの直球を中心にカーブ、フォークなどを絡め7回4安打3四死球6三振無失点に抑え、打線が敵失、四球で得た好機などで適時打を放ち、9安打で9点を奪った。

 伊藤は、「カーブでうまくカウントが取れて、真っすぐで指のかかりもよかった」とまずまずの表情を見せた。

 後藤隆之監督は、「長いイニングを考えていて、5回くらいまでかと思ったけど、球数が少なかったので7回まで行けた。次もこういう感じで」と期待した。