2020.3.22 17:47

早大が巨人2軍に9-5で勝利、滝沢2本塁打「少し前向きになれた」

早大が巨人2軍に9-5で勝利、滝沢2本塁打「少し前向きになれた」

早大・早川は、巨人2軍との交流戦に先発し、5回4失点(撮影・赤堀宏幸)

早大・早川は、巨人2軍との交流戦に先発し、5回4失点(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の早大が21日、巨人2軍との交流戦を川崎市多摩区のジャイアンツ球場で行い、9-6で逆転勝ちした。

 早大は今秋ドラフト候補のエースで主将の左腕・早川隆久投手(新4年)が先発し、5回9安打2四死球4三振4失点だったが、3番・滝沢虎太朗外野手(新4年)の2本の右越え2ランなど12安打で9点を奪い、逆転勝ちした。

 早川は、「真っすぐの感触とかはよかったけど、課題は多い」と受け止めた。

 大学入学後、初めての1試合2本塁打の滝沢は、「最初は左腕(大江竜聖投手)のスライダー、2本目は右の外国人投手(ラモス)のスライダー。どちらもいい感じで打てた。調子は上がってきているし、進路で悩んでいるので、少し前向きになれた」と会心の2発で今後に勢いをつけた。